神獣ヘカトンケイル降臨 神級EX

神獣ヘカトンケイル降臨(2022/02復刻):神級EX
・時間経過によるコスト回復なし


 強敵:
・ヘカトンケイル各種
・フロストジャイアント

 拠点:
・左端上下2箇所

神級との違い

・大槌サイクロプスが新たに出現(1st~)
 武装なしのサイクロプスが最低ランク敵 ゴブリンは出なくなった
・大物敵数の大幅増加(2nd~)
 フロスト/ファイアージャイアント ギガース等
・補正
 第二形態ヘカトンケルのブロックが少々難しくなった

戦力配分

英傑や覚醒ちびユニット(主にオーガスタ)など、単騎で戦況を覆せる戦力をどのチームに配属するかは、『ヘカトンケイルをいつ倒すか?』にもよるのだが。
先立って現れる長男次男ともに3rdまで動かない。1stで長男を倒せば配置を制限されないのは確かだし、
失敗しても(プレイヤーへの)ダメージ少ない初期に仕掛けたいのは心情だが、
そうした
TD闘争
の不純物を排して語るなら終盤、つまり3rdへの集中配備を推す。

お察しの通り『3rdでまとめてやっちまおう』の算段によるところで、小規模戦力での攻略を目指すならこれがベスト。
一方、3rdでプレイヤー負荷とともに凡ミスリスクが一気に高まる。潤沢な戦力保有あれば3チームとも全力すればよろしい。

Team 1st

最初から居るヘカトンケイル長男、Waveまたぎ前に現れる次男以外の遠距離攻撃は飛んでこない。最低限処理できる戦力を低コストで整え、今後の必要コスト稼ぎ、枠強化などにいそしもう。
撃破時コスト増狙いは効率がいまひとつ。ヒーラーが必要になるくらいなら援軍要員を増やすが吉。

Team 2nd

青サイクロプス、フロストジャイアントが短射程遠距離攻撃を行う。ファイアージャイアントは短射程DoTを持つが弱いのであまり気にしないでいい。
フロストに対し、中央砦上の遠距離2枠は安全だが下は被弾する。事前に叩けぬ限りは配置を避けた方が良い。
拠点へ迫られる前の撃破に火力は当然として遅延手段が重要。天狗やハツネが役立つ。

Team 3rd

ソラス使うならここしかないってほどギガース級巨人がわらわら湧くのでソラス使おう。
開幕、上から三男登場。攻撃力はまだやさしい方だが第二形態が同時攻撃してくるのもあり、遠距離枠保護のため出現ポイントで抱えて前進させぬように。
投石ギガースが右端に開幕大量配備され、それがハケた後はフロストが追加される。長男のHP調整は2ndまでに済ませておきたい。

ヘカトンケイル長男

近接殴り(18,000)、投石(4,500)とも得意な黒いヤツ。巨人共通の特徴で耐性は紙の体力おばけ。下拠点へ向かう。
魔王親衛隊スカラー呪術使いエレーヌ等デバフを重ねまくることで抱えられなくもない。しかしそれに出撃人数を取られるよりは停止とアルヴァに攻撃バフ盛りが手っ取り早い。
三男同様射程(350程度)、最初の瓦礫を抜けた先の中央やや右近接枠を越えられてしまうと遠距離枠被弾のリスクが高い。紅牡丹アナトリア等引き付け能力で阻止できるもののあくまで一時しのぎ、使うにしても撃破への布石とすべき。

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