霊麟幻獣使シンフー


rader chart

HP 攻撃 防御 攻撃速度 射程 魔法耐性 コスト 育成優先
C C
(B+)
<B>
C D
(A)
C
<E>
10 E A

魔法耐性・ブロック数以外F~Sの7段階評価 ※第一覚醒完全成長時
()はスキル時、<>は覚醒スキル時の評価

絵師:宮瀬まひろ(敬称略)

雑感

Google Play版千年戦争アイギス 事前登録15万人突破を記念して配布(2019年1月31日配布終了)された黒レア幻獣使い。
幻獣使いはウィッチ程度の速さで防御無視攻撃を行い、配置中低確率(未覚醒5% 第一覚醒7%)で味方へのダメージを無効化するサポート色の強いユニット。さらにシンフーはスキル中HPが0になった射程内のユニットを約60秒後に再出撃可能とする
※再出撃可能化したユニットは撤退扱い 死亡でなく撤退した場合は再出撃可能化されない

平時の攻撃能力はひかえめ、戦力としたいなら未覚醒スキルが向く。
ただしアビリティに『スキル中は敵にとどめを刺さない』特性あり、通常戦力とするには変わった挙動……ではありつつビエラ同様ほかではマネできない仕事が可能。

使いどころ

『ゴールドゲット!』のお供に最適。GG効率を伸ばしたい王子はこちらの用途がメインとなろう。高防御相手にも安心。

他ユニットの再出撃可能化は現状無課金戦力におけるオンリーワン、ではなくなった
60秒後の再出撃では強敵(同一個体)へ再度ぶつける前にゴールされる可能性が極めて高い。そうした運用を狙うならトークン以外に強力な足止めユニット複数運用など工夫が必要になる。

スキル【禍断ち】は最大25秒攻撃力1.5倍と3連射化、発動時に味方全体回復。
高防御な強敵相手に好パフォーマンス。アビリティ効果によりとどめを刺せないので大量の雑魚には向かない。

覚醒スキル【黄麟の咆哮】は攻撃力1.3倍で3体まで同時攻撃、全味方のHPを徐々に回復(秒間40)、永続スキルとなる。
攻撃力はともかく射程が減るおかげで折角のマルチロックを活かしづらいうえ再出撃させたいユニットも射程におさめづらくなる。射程0.8倍は調整で削除された。
敵をブロックするポイントへ予備火力として添えたり正月レアンほかと組みGGサポートに徹するのが良い。

覚醒前アビリティは【奇跡の光】。スキル中敵にとどめを刺せず、HP0になった自身除くユニットを再出撃可能化。
覚醒後アビリティは【瑞獣の護り】。全味方の最大HPへ+5%の編成バフがプラスされる。
再出撃せずとも撤退支援と考えれば普段使いに悪くない。
クラス/属性問わずのHPバフは希少ゆえ、このためだけでも覚醒する価値あり。

好感度150%ボーナスは射程+19。基本的には上げておきたいが「上げたら届くかも?」な状況に陥ってからでもヨシ。

第二覚醒

聖獣使い
味方全体に対して15%の確率で攻撃無効化、射程内味方の魔法耐性+15、射程1.2倍を得る。
HPの伸びが良く守りに寄った派生。魔法耐性バフが強く、最大値目指す際の貢献度大。射程アップもかなりおいしい。

影獣の依代
味方全体に対して10%の確率で攻撃無効化、HP30%減少、スキル中全敵の魔法耐性-15&隠密
こちらは攻撃重視。スキル初動5秒で永続隠密が大変便利。魔法耐性がデバフに変わるがこちらは射程の縛りなし。
遠距離攻撃に狙われる心配はないが範囲巻き込みとDoTは食らう。HP減少で脆くなるので要注意。

・どっちが良いの?
特に目的意識がなければ、あるいは各自戦力の魔法耐性バフ要員が十分と思うなら影獣を作っておけば良い。
どちらも高難易度ミッションで輝きそうなものを持つゆえ、最終的には両方作りたいところ。

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