真・武神降臨! 前田利家 超難

真・武神降臨!前田利家(2019/05~):超難
気の自然回復量が低下(中)
山城の耐久,攻撃,防御が1.3倍/巨大化消費気軽減


 強敵:
・佐竹式毛虫形兜
・力士
・赤母衣兜
・前田利家

新たに登場した超高難易度。今後他の武神降臨にも実装されるものと思われる。
攻略難易度はもちろんのこと、特別戦功達成めざすとさらに難易度が跳ね上がる。

 特別戦功と報酬:
・殿が1回も攻撃を受けない:金箔押熨斗烏帽子形兜
・『北陸・東海』城娘を2体以上編成:ツバサ[特]
・山城を含む城娘のみでクリア:ツバサ[特] ※山水城可

難易度と比較して微妙だが戦力充実してる殿は腕試しに挑んでみるといい。
殿無傷で得られる☆5施設は他の施設と重複可能、なのだが攻撃+4 耐久+60というガッカリ性能。無理して狙うことはない。

全体的な流れは従来難易度(普/難)の前田利家と大差なく、補正による全体強化、新たに黒い古桃形、金棒を持った赤鬼、騎乗の赤母衣兜が登場する。
赤母衣は黒母衣と同じく遠隔の攻撃を吸い込む。赤母衣・毛虫・力士が同時侵攻する5Wave終盤の命取りになりやすい存在。

 気(コスト)について:
自然回復量が低下が一般的な気トークンだけでは賄い難く、『(トークンの)範囲内の敵を撃破』した際に気が増えるトークンを持つ備中松山城がほとんど必須。山城にこだわらなければ臼杵城(ノビシャド)などでも。

1Wave

前田利家含む大物が多数開幕待機。殿正面直線の右車線をメインに雑魚侵攻。
急務は1Wave終盤に動きだす中央下の毛虫撃破。まずはこれを倒せる遠隔(弓推奨)を射程圏内へ。殿到達までに倒せるなら後方配備でも良い。
次点で11時の方角に3体いる力士を遠隔、槍、範囲アップ装備(長巻等)の刀で削いでおきたい。残すと4Waveごろ戦線崩壊の危機が訪れる。
他の待機敵へ手を出すと殿への侵攻を止め難い。よほど余裕のある殿以外は中央を固めに入ろう。

2Wave

中盤から右下待機の鬼たちが侵攻。
緊急出兵レベルで考えていると容易に殿到達されお討ち死にの憂き目に。この段階ではまだ赤鬼に足止めを要すると思われる。盾でもそこそこ削られるので防御無視火力が弱い殿は長期戦に注意。

3Wave

黒備えの古桃形が現れはじめる。トッパイ式と同程度の強さ。
中盤以降、左上から左下を経由する親分熊、左下待機の毛虫が1体侵攻開始。毛虫は中央道を左に逸れたルートを直進、遠隔櫓を攻撃。
親分熊は中央遠隔枠が攻撃圏内。耐久半減後は大抵の遠隔御城が一撃で落とされるため、トークンで逸らすか被弾前まで本格的に削らぬようダメージ管理をしっかり。危険域の遠隔撤退もアリだがコスト上の厳しさが伴ううえ、被タゲ調整で別の御城も再配置を要することも。
毛虫は殿到達されやすい難物だが親分熊より被弾回避しやすいルートであり火力も優しいほう。攻撃力強化計略があれば安心。

4Wave

3Waveまでと比べて長丁場。
右上から象侵攻、中央道へ入る前に足止めしないと遠隔枠が巻き込まれる。ここは足止め数1体で事足りるので政宗の竜刀が便利。盾なら攻撃重視な御城を。

左から来る古桃形騎馬と赤母衣には足止めを効かせたい。こちらは後々ある多数同時侵攻に備えて集団殲滅力と足止めを兼ねる手段を。フランケンシュタイン城以外では足止め付与計略または特技(湊城)、高レアな盾など。

中央道左車線に重なるルートで最後の待機毛虫が出発。しかし継続して中央遠隔枠に重なる新たな毛虫、さらに親分熊も再登場。
毛虫や他の敵に手こずるようだと親分熊の撃破が危ぶまれる。この辺りから特に単体攻撃のみでは処理が滞りがち、後の黒古桃形ラッシュを考えても一人は鈴を配備したい。立花山城なら歌舞と兼業可能。

終盤、左遠隔櫓ルートを行く毛虫、右上象2体出現後ラストWaveへ。

5Wave

全方位からの黒古桃形ラッシュ。単体攻撃のみでは絶望的な物量、鈴が居れば難なく溶ける。
続き左上から古桃形4体弾丸侵攻、殿の首級を獲りに来る。槌や大砲など強力な範囲攻撃が複数効くと足止め数4体未満でも心配ない。
右上からは赤母衣が現れる。足止め役が有効打を与えられれば遠隔を長く吸われず、このあとの毛虫に手間取らず済むだろう。
毛虫が中央遠隔ラインを2体並んで進む。もはや撃破火力充分であっても耐久は別問題。毛虫に叩かれたところを両サイドからの法術にとどめを刺されぬよう配置順に気を遣っておこう。(前線→殿側の順)遠隔再配置があった場合は要注意。

左下に現れるスナイパーがすべて動く前に前田利家出陣。
従来同様、他の敵とルートが重ならない中央道右車線の最前衛へ盾で待ったをかけておくのが最有力。まだ後続の大物が湧くので火力を向けるのは控えるべき。鈴が届いてる場合は撤退。(立花山城なら届いてても歌舞に切り替えればよい)

後続は両サイドから象と赤母衣2体ずつ、中央道から外れた左右各ルートに毛虫、左下から中央道左車線を力士。ここが最大の山場。
重要なのは赤母衣に火力を兼ねられる足止め近接、毛虫撃墜遠隔火力。どちらかといえば赤母衣を素早く撃破できるか否かにかかっており、日頃遠隔で無双してる殿に厳しい。(遠隔ゴリ押しできないこともないが)
力士は近接しか攻撃しないので状況に応じて空蝉撤退、殿到達までに叩き伏せればよい。とはいえ足止め/鈍足/停止/竜巻計略で多少遅延しないと毛虫撃墜で手一杯になりがち。

VS 前田利家

他の敵が全て片付き、なおかつ十分なコストを貯めてから武神化段階へ挑むべし。
前述の右車線先頭で足止めしてるなら、安置の遠隔枠は同ポジションの左上と右。左上はやや近く弓でも利家へ届かせられる。右は鉄砲、もしくは範囲強化計略/特技併用。
武神化すると盾でも長く抑えられない。回復強化、ダメージ軽減、攻撃デバフ、考えられる限りの手段でもって延命すること。短期決戦のための攻撃強化も忘れずに。他の足止め持ち近接を控えておくと盤石。