森の守り手ローリエ

HP 攻撃 防御 攻撃速度 射程 魔法耐性 コスト 育成優先
E B
(B+)
<B+>
E E B
(A)
0 B A

魔法耐性・ブロック数以外F~Sの7段階評価 ※第一覚醒完全成長時
()はスキル時、<>は覚醒スキル時の評価

絵師:しのはらしのめ(敬称略)

雑感

金レアドルイド。時折ゴールドラッシュに並ぶほか各種召喚でも入手しやすい。
ドルイドについてはププルの項を参照のこと。

ププルとは覚醒スキルと第二覚醒先で明確に差が出る。ローリエはトークンの回復力をとことん高められるかわり長期戦に弱い。といってもトークン1体ずつを使い潰していくなら長期運用可能。手数増に目をつぶればププルより便利なシーンが多いはずだ。

使いどころ

トークン運用が基本。主にマルチロック相手に耐える回復役として。回復をわずかな出撃枠で済ませるには申し分ない。魔神のような突出した強敵と戦うとき特に有効。
案外少ない軽量長射程の魔法ユニットとしてもある程度働ける。攻撃遅くメインに据えられるほどではない。

スキル【マジックエンハンス】は最大60秒攻撃1.3倍、射程1.3倍。
少し離れた場所の待機敵なら一方的に叩ける、攻撃と射程が低倍率で伸び長時間続く優良スキル・・・なのだがドルイドの攻撃性能の低さで割を食っている。覚醒スキルまでのつなぎと考えるべき。

覚醒スキル【木々の目覚め】は50秒自身とドルイド系トークンの攻撃力1.4倍
ドルイドの核であるトークンを強化できる貴重な能力。これによりトークン1体がスキル中覚醒ヒーラーなみの回復力に。射程が伸びなくともこちらを採るべき。

覚醒アビリティは【ドルイドの祝福】。自身の出撃コスト-1、配置中のみドルイド系トークンの出撃コスト-1。
覚醒後はトークンのコストが1増えるもののローリエは未覚醒と同じコスト感覚で出撃可能。コスト難ミッションで輝く。

第二覚醒先はフォレストクイーン。ローリエ本人の射程+20、トークンのHPが徐々に減少(最大50秒活動可能)するかわり回復力大幅パワーアップ。トークン配置時の全体回復も900に強化。
ここまで育てないとププルとそう変わらない。
スリップダメージで消えるトークンに不安を覚える王子もいるかと思われるが、慣れてしまえば使いやすくもある。ププル以外の上位ドルイドがいなければ育成をおすすめしたい。

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