茶馬古道の麗しき工本 絶壱

茶馬古道の麗しき工本(2018/09):絶壱 難易度:難しい


 強敵:
・大猿形兜
・一ノ谷形兜
・象形兜

 対策:
・足止め

大型動物兜お披露目ミッション。
新たに登場する大猿形兜は動物兜の移動速度を30%上昇させ、攻撃を加えると高速移動開始(待機中でも動き出す)。高火力・高耐久、足止めなしで倒しきるのが難しい。

最近おなじみの殿中央布陣で四方から敵が襲い来る。導入からして謎だが岩櫃城突然の奇襲で迎撃準備が整わなかったのだろう。
特殊築城イベントゆえ10蔵と多い。蔵からひとつ前に出て足止めしないと一ノ谷形や象に壊されてしまう。足止めを使わないならより素早い撃破を求められる。

1Wave

左上に岩櫃城、右上・左下に大猿待機。撃てば即動き出し、撃たなくてもWave終盤前には右上が動く。左下と岩櫃城は2Wave終盤までおとなしい。岩櫃城を狙い撃つなら遠めの遠隔枠から鉄砲・大砲・鈴などだが左下大猿が動き出すのを覚悟すること。
まず力を入れるべきは上と左からの防衛。
火力を集中すればするほど足止めの必要性は薄まる。しかしコスト不足しがちな序盤において火力ゴリ押しは難しい。盾か足止め付与(計略:亀居城 杵築城 萩城 特技:湊城)と巨大化・歌舞・計略による回復を併せて乗り切ろう。近接本人の足止め特技では耐久が非常につらい。

右上大猿を歩かせた場合、並行して左が象の襲撃を受ける。こちらは蔵防衛に足止めを要する。開幕待機の個体で撃破猶予は十分あるのだが、後々猶予ナシで侵攻する大物もおり、突出した火力がなければ足止め安定。

2Wave

右上に大猿が追加、攻撃が届くと即攻め込まれる。
連戦となり近接耐久の苦しいシーン。ここも巨大化回復や計略で乗り切るべし。

下から固い大貝形? と火焔形、一ノ谷形がやってくる。こちらは移動距離が長くなっており鈍足相手ゆえ鈴がぴったりハマる。

上と右下から法術2体1組で3回湧く。被弾集中で崩壊せぬよう回復・軽減・先手撃破を。1確可能なダメージ計略があると心強い。

ラストは上・右下から一ノ谷形、左上から象と岩櫃城、開幕待機の左下大猿が動き出す。
数こそ少ないがすべて大物、ダメージコントロール力が問われる。右下は他より足止め必要なく、そこそこの火力で防ぎきれるはず。大猿通る上と左はほぼ必須。