拈華微笑の釣り野伏 絶壱

拈華微笑の釣り野伏:絶壱 難易度:難しい
・山城の耐久,攻撃,防御が1.2倍/巨大化消費気軽減


 強敵:
・佐竹式毛虫形兜

 対策:
・弓

危うきに近寄るか否かを考えるミッション。

右下殿正面に伸びる上り坂へ開幕から陣取る竹束・4体の宇土古城に赤大砲。左翼の遠隔枠は宇土古城射程内、それを押して使えなくもないが後に毛虫から遠隔枠への急襲がある。毛虫即撃墜の自信がなければ配置は避けるべき。
マップ下側に蔵が3つ点在、右上に1つ。守りやすくはあるものの蔵前近接は孤立して稼働率が下がりがち。

1Wave

中盤まで左から中央道沿いを鹿や法術が侵攻。敵の移動が直線的ゆえ火力特技の槍で迎撃推奨。
中盤以降、右翼も古桃形・トッパイ式が攻め込む。よほど火力がなければ右上蔵へ近接を置くのが無難。槍なら稼働率はそう落ちない。より攻めるならさらに敵入り口へ寄せて刀・槌・拳などを。

2Wave

右翼に大砲が現れはじめる。入り口そばの遠隔が砲撃に晒され、後半は毛虫侵攻とかぶって即迎撃が困難な瞬間があるため利用の際は注意されたし。
開幕待機の1体をきっかけに赤大砲が次々中央道を侵攻。のちに侵攻する宇土古城対策も兼ねて攻防兼ねた刀か槌で迎え撃ちたい。毛虫の通り道に置くと多少の対空も期待できる。耐久不安な場合は中央蔵そばへ。

左から右へと毛虫が波打つように動き迂回気味に殿へ向かう。飛行特攻のある弓へ攻撃強化が有効。素早く倒せないと対地火力が不足、蔵や殿が危うくなる。地上への攻撃力が足りないぶんはダメージ計略を頼ってもいいだろう。

中盤から終盤にかけて左下から殿へ奇襲をかける竹束とアーマー犬が増えてゆく。対処が甘いと殿討ち死にの憂き目を見ることに。といって殿前で足止めをかけると遠隔火力が届かない事態もありえる。遠隔の有効範囲見極めをしっかり。
足止めするなら盾よりも坂戸城など足止め特技持ちを活かしてやりたい。

宇土古城本体は分身体? よりそれなりに強い。が、レアリティなりの強さといえる程度で鬼ヶ城などを避雷針とすれば問題なく受けきれるハズ。