毘沙門天 ~越後~

天下統一(2018/08追加):毘沙門天 ~越後~ 難易度:難しい
・耐久強化:全ての敵の耐久が一定値上昇
・山城の耐久,攻撃,防御が1.2倍/巨大化消費気軽減

毘沙門天 ~越後~ 難しい【城プロRE 彦根城+☆5改以下イベユニ】

 強敵:
・親分熊形兜
・金法術

立ち絵だけ明らかになっていた上杉謙信との戦い。
マップ北東側、砦状の台地に殿。敵ルートが最終的に2方向にまとまり、今回はそこまでひどい布陣ではない。
蔵が4つ点在。配置により守りづらい箇所あり、また『殿が1回も攻撃を受けない』戦功が存在しパーフェクトプレイが多少難しくなっている。
新規敵として、動物兜へ20%の攻撃バフをかける親分熊形兜が登場。耐久半減以降攻撃回数が増える狂化属性を持つ。遠隔で素早く倒したい相手。

1~2Wave

左と下からのみ敵出現。左からは動物型、下からはアーマー犬と法術。
開幕に親分熊形兜が左上へ待機。これにより動物型からの被弾はいつもより少々危険。不用意に近接で受けぬよう。
法術からのダメージが深くなりがち。左下蔵防衛がつらかったら2発までは蔵を犠牲に温存できる。

2Waveも大きな変化なく、飛行敵と法術の数が増えるくらい。ただし開幕待機していた親分熊が終盤侵攻開始。狂化後の攻撃に要注意。

3Wave

左上ルートに大猿・右上の水源(?)から貝が現れはじめ、右上~右下各方面の道からも侵攻開始。防御無視攻撃がないと貝相手に手間取りがち。
しばらく経つと右下へ親分熊待機。大猿からのダメージアップに要警戒。

終盤近くなると下から金法術が攻め込む。さらに親分熊移動開始。
配置順を誤ると金法術の集中被弾で崩される。分散させつつトークンや回復強化で補助して乗り切るべし。
親分を待機中撃破できなくもなさそうだがそこを軸に配置を決めると他の戦況がよろしくない。ここまで増強してきた戦力なら普通に迎え撃てるはず。

4Wave

左上に親分2体待機、と思いきや1体が即侵攻。
下から来る大猿・金法術により被害拡大。巨大化回復を頼る展開はここまでの道中が難しくなる。やはりトークン・回復強化計略が有効。

下から金法術後、右側2方向からも金法術を含む法術責めがありつつ、左上ルートから法術4体を前衛として上杉謙信出現。
法術から被弾する近接は高耐久を要求され、当然攻撃力も要る。十分に鍛え上げた刀・槌・拳などを。
上杉謙信から被弾すると一定時間行動不能に陥る……が、射程短く鈍足ノックバックで倒せる相手。ここに至るまでより苦労することはないだろう。