神獣ヘカトンケイル降臨 神級

神獣ヘカトンケイル降臨(2018/07):神級


 強敵:
・ヘカトンケイル(黒・赤・青)

 対策:

・近接攻撃(6,000)耐久

・スルー戦術

・隔離ブロック
・ドルイドトークン

緊急ミッションで顔見せしていたヘカトンケイルの降臨ミッション最高難易度。
拠点は左側上下2箇所。時に瓦礫(やや鈍足化)を活かしての遠距離掃討が基本。

各Teamで1体ずつヘカトンケイル登場、各色第二形態あり。
Team 1stで現れる黒も移動開始はTeam 3rd後半から。いつでも倒せるタイミングはあるがいつ倒すかにより攻略の流れが大きく変化する。
ヘカトンケイルの攻撃力は遠近とも基本2,240、赤と黒の第二形態近接攻撃が6,000となる。青の第二形態は常時、黒の遠距離攻撃がマルチロック化。
3rdにエレーヌ編成、そこですべて倒せば色々とお得だが・・・

Team 1st

長男黒ヘカトンが中央右へ待機。
援軍ターン、なのだが当サイトでは攻勢ゆるく時間的猶予もあるここでの黒ヘカトン撃破を推す。3rdまでに倒しておくと3rdの巨人軍団処理が割合容易となる。
黒ヘカトン第二形態への対処は抱えて耐えるか抱えず耐えるかの2通り。呪術師と十分な回復をつけて抱えてしまうのがシンプルでやりやすいと思われる。
極級で取得した新称号王子が肉壁として優秀、ブロッカー候補になりうるが黒ゴブ弓やメイジの攻撃が重なりやられてしまう可能性が高い。フーコなど周囲を攻撃しつつ耐えうる人選を。

以降のWaveでコストを多く使うなら後衛軍師で援軍スキル回転を早めよう。

Team 2nd

次男の赤ヘカトンが右下から登場、待機。投石は苦手との話だが短射程で遠距離攻撃も行う。中央右の三叉路近接、中央下の遠距離までは届かない。
赤ヘカトン撃破にまとまった火力を要するので、火力需要の強い3rdでの撃破がおすすめ。2ndは削りに徹したい。

赤と青のサイクロプスがそこそこ多く出現、近接戦闘を避けて遠距離攻撃でいなすと青サイクロプスの攻撃が地味に効く。序盤の青を巨像王子スキルで殲滅、後半は他の火力スキルをあて倒せるとヒーラー不要かつ王子再スキルが2nd終了までに完了する。その王子再スキルにフロストギガースを巻き込めるので多少火力が足りなくても問題なし。

右上アリサ(射程アップ持ち)が中央右三叉路まで届く。王子をここにすると雑魚殲滅にとられる火力をいくらか緩和可能、スキル射程で困ることもない。

Team 3rd

三男青ヘカトンが中央上へ待機。右側へ赤と黒のサイクロプスが計7体待機、うち5体が上拠点へ。
サイクロプスが待機してる間に(もし健在なら)赤ヘカトンを倒してしまおう。巨像王子なら抱えても一撃は耐え、瓦礫移動中への岩投げで必要火力の多くは賄える。

待機サイクロプスが動き右下から赤サイクロプス2体追加されると、中央右へ炎の巨人2体、右下と中央上それぞれへギガース2体が新たに待機。ギガース待機後しばらくすると、赤→青→黒の順でヘカトンケイル移動開始、各巨人が追従する。赤・黒は下拠点へ、青は上拠点めざす。炎の巨人は上側に待機してた先頭が上、後続が下へと割れる。

青ヘカトン第二形態のマルチロック範囲はかなり広く、初期位置から右下塔遠距離までカバーする。(安全地帯は動画参照)
通常のヒーラーでマルチロック耐久はヒーラーが巻き込まれ厳しくなるものの、高防御近接ならドルイドトークン、またはマルチロック範囲外から射程強化ヒーラーや全体リジェネによる回復でも撃破まで耐久可能。
風水士、特にスキル中隠密の八門風水導士がいると黒ヘカトン含め耐久に有用。

既に黒ヘカトン撃破済みなら巨人待機中へ難なく先手を取れるが存命の場合は防戦気味。ほうっておくと移動開始後の遠距離被弾に耐えねばならず、少なくとも赤・青のヘカトンケイルと付属のギガース早期撃破が望まれる。それさえできれば黒ヘカトンをとりあえず抱えて耐え、炎の巨人撃破を済ませて黒ヘカトン第二形態耐久布陣を整える。

より低戦力で済ませるなら3rdへ戦力集中。とはいえ無理せず使える手段は使い倒して各王子なりの攻略を目指そう。