忍者カゲロウ

HP 攻撃 防御 攻撃速度 射程 魔法耐性 ブロック数 コスト 育成優先
E C- E A D 0 0 B B

魔法耐性・ブロック数以外F~Sの7段階評価 ※完全成長時
()はスキル時の評価

絵師:毛玉伍長(敬称略)

雑感

暗殺系忍者。初期アイギスの銀忍者と言えばこの人。
忍者は基本0ブロックで敵を抱えず射程200で遠距離攻撃可能、素早く軽い攻撃の速射系近接クラス。多くは即死攻撃スキルを持つ、カゲロウもそのひとり。
平時攻撃力は同じ銀レアのサイゾウよりはるかに強く、スキル時火力は負ける。といってもさほどの差は出ないので『とりあえず忍者が欲しい』状況なら育ててしまってもいい。
希少なアビリティを活かしての立ち回りを考えられる。が、その場合フーリにお株を奪われがち。

使いどころ

スタンダードな忍者として起用しつつ、要所で暗殺を狙う。未覚醒カンストヒエン(非スキル時)と同等の攻撃力を有しており、序盤の非ブロック近接火力としては意外と頼りになる。

スキル【忍術Ⅰ】は最大20秒攻撃に即死効果、30%の物理回避能力を得る。
忍術系スキルの即死率は不明だが最も低位のスキルであり、上位スキルと差があるとしても低確率なのは間違いない。そのうえ強敵には弾かれてやすく、ローグより安全に狙える反面確率で劣る。即死攻撃の手数を増やしたいときの補助程度に考えよう。

アビリティは【状態異常無効】。毒、麻痺などの状態異常を完全に無効化。火山ステージの炎熱も無効化できる。(アモン等のダメージエリアはしっかり食らう)
ゲーム開始初期~中期においては曜日ミッションを主とした毒ダメージの無効化が役立つ。しかしアーマーや人狼には暗殺を狙うほか全く歯が立たず相手を選ぶことに。
厄介な一撃麻痺攻撃の氏族から被弾することでちょっとだけ足止め可能。防御が紙ゆえ事故注意。

0ブロックで独自の働きが可能ではあるが、近接遠距離攻撃のダメージソースとしては皇帝や魔法剣士・ボウライダーが手に入るまでのつなぎ程度に考えておこう。