忍者サキ

HP 攻撃 防御 攻撃速度 射程 魔法耐性 ブロック数 コスト 育成優先
C C D S D
<B>
0 0 C A

魔法耐性・ブロック数以外F~Sの7段階評価 ※第一覚醒完全成長時
()はスキル時、<>は覚醒スキル時の評価

絵師:シンヤ(敬称略)

雑感

現在は常設となっている交換所ユニット(魔水晶300個)の黒レア忍者。ふんどし。
同じ黒レアでスキルがブロック運用向きのナギと違い、忍者らしい活躍を期待できる。
覚醒スキルの対集団即死期待値が極めて大きく、攻撃力そのものよりは即死効果を期待しての起用が多いと思われる。ダンサー等支援をつけると通常火力としても猛威を発揮。
彼女の持ち味を活かしたいなら第二覚醒先は攻撃速度&射程upの忍神一択。ジライヤはナギに任せたい。

使いどころ

スキル【忍術Ⅲ】は最大20秒攻撃に即死効果、50%の物理回避能力を得る。デイリー復刻ユニットのアザミでスキル上げ可能。
回避は忍者が1ブロックだった頃の名残のようなもので現在は遠距離物理攻撃にしか機能しない。忍者の手数の多さと0ブロックで安全に暗殺を狙える。
仮にジライヤへ第二覚醒しても、このスキルを使い続けてはサキの持ち味を削ぐ結果となる。

覚醒スキル【忍法乱れ手裏剣】は25秒射程1.3倍、範囲内の敵3体まで同時攻撃+まれに即死させる。
複数攻撃化するぶん即死確率自体はひかえめ、とはいえ固くない敵のラッシュに滅法強い。トリプルショットなどとは違ったバラまき系速射であり、1体の強敵相手より集団戦向き、ダンサーの効果大。
魔界ボアのような大物にもごくまれに暗殺が通る。が、アテになる確率ではないため他の敵処理ついでに通ればラッキー程度に考え、通常の撃破体制を整えておこう。

覚醒前アビリティは[攻撃速度アップ【小】]、覚醒後は[攻撃速度アップ]に変化。それぞれ攻撃後の隙を短縮、覚醒スキルは他で容易に真似できない手数となる。

第二覚醒

・ジライヤ
基礎パラメータ上昇が多い派生先。
第一覚醒段階からHPが1,500ほど大きく伸び(Lv99時)、射程250で強力な防御無視単体攻撃可能な大ガマトークンを1体使役可能となる。さらに旧忍者仕様である1ブロック化
大ガマは時間経過でHPが徐々に減少、敵からダメージを受けなければ約50秒生存可能。遠距離攻撃被弾と大ガマの1ブロを考慮した運用を。真人をそえると延命可能。
Lvカンスト・王子バフ込みで攻撃力1,500に迫る火力をコスト5で出せるのは大きなメリット。コスト責めミッションの救世主となりうる。

肝心の主が1ブロック化により仕事場を制限されてしまうのが最大の難点。
HPが増えても防御は大差ない。強力な敵の通り道には出撃しづらくなる。

・忍神
HPや攻防上昇はほどほど、それ以外の伸びがある派生先。
射程+40により稼働率が高まる。覚醒スキル時はパイレーツ級の長射程。
ただでさえ速い攻撃速度がさらに速まり、無課金戦力における屈指の手数となる。ジライヤと比べて覚醒スキルとのシナジーが高い。

・まとめ
スキル覚醒、さらに第二覚醒後がサキの本領。晩成なユニットといえる。
攻撃力を伸ばし攻撃無効化を防ぐならジライヤ、射程と攻撃速度なら忍神。しかし攻撃力差は50にも満たない程度。
ジライヤもそこまでひどくはないのだが、当サイトでは汎用性高く、幅広く活躍の見込める忍神推し。