武神降臨!毛利元就

武神降臨!毛利元就(2018/07復刻):難易度:難しい
・気の自然回復量が低下(中)
・水城の耐久,攻撃,防御が1.2倍/巨大化消費気軽減

淀城使用


彦根城使用

 強敵:
・一本だたら
・金法術
・毛利元就 第二形態

武神化した毛利元就との決戦。全5Wave。

右下から左上へ通じる道の先へ殿。各方面から侵攻されるもすべて殿前交差点を通るため戦力集中しやすい。

元就との交戦について以下の3パターンが考えられる。

・通常の流れ通り最後に迎撃
△使用遠隔の種類/配置/強さにより予期しないタイミングで第二形態変化が起こる

・上側に盾で足止めしておく
〇道中の遠隔被弾が減る
×足止め用に1枠使ってしまい中央防衛力が弱まる

・速攻をかけ最終局面より前に撃破
△要高戦力

各殿の保有戦力と好みで方針を決めていただきたい。いずれも停止系計略が有効。

1Wave

右上に元就と赤法術2体。右下へ天狗、左下へ一本だたらが各3体並ぶ。
元就は4Waveまで動かない。作戦次第だが当面ノータッチで問題なし。
天狗は2Wave開始後、一本だたらは2Wave後半に動く。堅牢かつ強力な一本だたらは特に事前撃破するべき。強力な歌舞や強化計略があれば1人で、無理なら杖も使おう。天狗には物理でも足りる。

後半中央を行く鬼を足止めしないと、序盤戦力では殿到達される。ミッション終盤にも高防御足止めを要するので盾1人は必須。

2Wave

開幕待機勢が動き出す以外に困る攻勢なし。歌舞や範囲攻撃の強化を優先しつつ、5Waveのラッシュに備えて多少余力を残しておきたい。

3Wave

法術・人魚の通りすがり遠隔被弾が増える。特にWave終了前の法術と人魚2体ずつは多少巨大化が進んでないと歌舞回復だけでは耐えづらい。遠隔御城に攻撃/範囲だけでなく耐久系施設も装備しておきたい。

4Wave

開幕に左上金法術と左下天狗各2体が待機、中央上から象1体侵攻。
象の攻撃が殿側遠隔並びに届く(中央小島には届かない)。元就対策に停止計略があれば使って落城防止。
全体的に法術の数が増え、高防御御城も油断できない。攻撃デバフ、回復やダメージ軽減の特技/計略、攻撃強化による歌舞回復量アップなどが元就対策含め有効。

計略:カーナーヴォン城 シノン城
特技:前橋城 鬼ノ城
両方:淀城 浦添城 富山城 水戸城 宇土城
など。水地形を考慮するとカーナーヴォン城・淀城が特に使いやすい。

Wave開始しばらくで元就が動く。同じころ右下から来る金法術と赤法術連携に遠隔御城がやられやすい。

Wave中盤過ぎには元就が右下へ待機、小島遠隔枠の右を射程におさめる。石弓の防御力でないと耐久厳しく、他では第一段階撃破が早まりがち。各殿の作戦次第であるが鈴を使う場合も元就の待機位置へ届かないようポジション注意。
左上金法術が動くと中央下から一本だたら出現、左上金法術2体目の後ろにつく。事前撃破難しく、攻撃デバフやダメージ軽減の輝く相手。5Waveのラッシュに備えてまだ巨大化を残しておきたい。

5Wave

前WaveからのVS一本だたらが終わらぬうちに右下から追加の一本だたらが現れ、左上、次いで右上からも象侵攻。さらに人魚、天狗、古桃形が殺到する最も凶悪なラッシュがはじまる。
中央集中配置ならシノン城[改壱]の計略が大いに役立つ。ここで必ず発動できるよう、道中使用のタイミング注意。
停止計略は右翼・左翼のもろい側で象を巻き込む、もしくは左右の象が殿前交差点付近に集まったところへ。まずそこまでの生存が難しいのだが、耐久向き計略や巨大化回復でしのぐ。

ラッシュが一服つくと右下から金法術・一本だたらが2体ずつ現れ出尽くしたように見せかけ、金法術がさらに2体。
第一形態をキープできてれば、すべて倒しきるころまで元就は動かない。落ち着いて処理しよう。

VS 毛利元就

元就が動くと右へ迂回侵攻。
一度倒して第二形態へ移行すると飛行し、攻撃力30%デバフと持続ダメージが全体にかかる。
3体まで同時攻撃されるのは変わらずだが威力と射程大幅アップ、被弾御城が短時間(約2秒)行動不能に陥る。
近接で被弾担当しても絶望的な破壊力。回復で耐えるなら3歌舞ほしいが火力不足に陥りやすい。
有岡城・古河城の計略による停止が刺さる。ユッセ城がいれば計略/特技ともに止められるうえ火力としても優秀。被弾後に止めて回復するといい。

道中速攻撃破以外の手段をとるなら、避雷針担当の近接巨大化をどれだけ残せるかが重要なポイント。可能な限り温存しておこう。突出した火力と強化計略さえあれば3歌舞体制も悪くない。
速攻撃破の場合、ユッセ城か長射程超火力が必須になると思われる。