風詠みの少女メイファ

HP 攻撃 防御 攻撃速度 射程 魔法耐性 コスト 育成優先
D C
(C-)
<C+>
D D
(A)
<B>
E 5 C A

魔法耐性・ブロック数以外F~Sの7段階評価 ※第二覚醒完全成長時
()はスキル時、<>は覚醒スキル時の評価

関連緊急ミッション:龍穴の風水士
絵師:たいちょ(敬称略)

雑感

イベユニ2人目の白レア風水士。
風水士は攻撃力がひかえめな代わりに複数の味方(未覚醒時2人、第一覚醒後3人)を同時回復できる。さらに配置中のみ毒沼や砂漠などの地形効果を軽減・悪天候の時間を短縮可能。
イベユニ1人目、第二覚醒先が風水仙人のピピンと比べて高攻撃・低耐久なステータス。最終的に非スキル時でも銀ヒーラー程度の単体回復力を発揮。打たれ弱さは第二覚醒するとある程度解消できる。

使いどころ

通常は回復力よりも地形や悪天候(主に射程減少)対策を主とした使い方になりがち。
回復力をアテにするなら、密集配置と範囲攻撃被弾が避けられないミッションに。
回復人数の多さは真人・ライフリンカー運用で活用できる。とはいえ覚醒スキル中でも単体回復力はそう高くない。あくまで『被弾人数の多さに対するフォロー』と考えるべき。
一般的なヒーラーよりも軽コストで出せるのでコスト攻めミッションにおける序盤ヒーラーとして有効。

スキル【天医の龍穴】は最大30秒攻撃力0.8倍、射程1.5倍、同時回復人数が1人増える。
回復力がマイナスされてしまうが回復人数が増えるぶん、トータルで考えるとそこまでひどいデメリットではない。射程がかなり伸びるので使いどころを選べばヒール対象が少なくて結局マイナスに……ということも少ない。
にしても攻撃ダウンは致命的ゆえ、スキル覚醒を目指すのが基本。

覚醒スキル【生気の龍穴】は80秒攻撃と射程が1.4倍、スキル中は自身含む味方の回復対象にならず、同時回復人数が1人増える。
射程倍率は若干落ちるものの通常スキルのデメリットだった攻撃倍率がプラスに逆転、大幅に使い勝手がよくなる……代償に自身がヒールを受けられない。スキル持続が伸び、第一覚醒段階では自身の回復不可が致命的な弱点になりかねないのだがアビリティと第二覚醒後の特性により大方解決する。

覚醒アビリティは【安らぎの呼吸】。自身のHPが徐々に回復、スキル中は効果が2倍に。覚醒スキル中の被ダメージはこれで賄える程度に抑えたい。

第二覚醒先は八門風水道士。スキル中は敵の遠距離攻撃対象にならない特性により覚醒スキル中のヒール不可もほとんど心配なくなる。あくまで対象にならないだけで、周辺のユニットが食らった範囲攻撃の巻き込みは回避不可能ゆえ完全に安全ではない。攻撃対象が複数のマルチロックは回避可能。

スキル中最大回復力比較

攻撃力 × スキル倍率 × 回復人数
ピピン: 338 × 2.2 = 743.6 × 3 = 2,230.8
メイファ:381 × 1.4 = 533.4 × 4 = 2,133.6
※ともに第二覚醒Lv99時点 ピピン未覚醒スキル・メイファ覚醒スキル発動時の数値

数値だけ見るとピピン優勢だがマルチロック等への対抗策として運用する前提ならメイファ(八門風水道士)のスキル中隠密、そして覚醒スキル中の自身が回復対象にならない=より大人数回復できる点は無視できない。ピピンの【集中治療】は30秒(大地の気脈効果含む)、メイファの【生気の龍穴】は60秒とスキル持続時間にも差がある。
2018/10の覚醒スキル調整(攻撃力・射程・効果時間上昇)により大いに差が縮まった。
単体回復力で選ぶならピピン、カバー範囲の広さと回復人数・中~長期戦ならメイファ。それぞれの長所を生かした運用を。