反魂の死霊術師メトゥス

HP 攻撃 防御 攻撃速度 射程 魔法耐性 コスト 育成優先
D B
(S)
<S>
E E B 0 C S

魔法耐性以外F~Sの7段階評価 ※第一覚醒完全成長時
()はスキル時、<>は覚醒スキル時の評価

入手可能緊急ミッション:死霊術師と反魂の至宝
絵師:またのんき▼(敬称略)

雑感

はいてない黒レアにふさわしい超火力型ネクロマンサー。敵としての初登場時はアンデッドであったがその後反魂の至宝により蘇生、王子軍に加わった。ミッション内会話に出てくる際はメメントとセットのことが多い。
ネクロマンサーはスケルトントークン(覚醒前7体、覚醒後9体)を率いて自身は単体防御無視攻撃を行う。火力としてはさほど期待されないはずのトークンメインなクラスだがメトゥスは貫通攻撃スキルがウリ。すさまじい攻撃倍率も手伝い無類の強さを発揮。かなり遅い攻撃速度とスキル回数制限が欠点。
トークンはマーセナリーなどと比べて非常に脆いかわりに軽コスト。もっぱらゴーレムなど多くのユニットが一撃で消し飛ぶ鈍重な攻撃を肩代わりするのに用いられる。

使いどころ

遠距離貫通攻撃とトークンはこれ以上ないほどゴーレム対策としてハマる。ストーリーミッション第五章 魔法都市で苦戦する王子の切り札になりうる。
飛行敵を優先するため地上が混戦中でも取りこぼさないのが皇帝に対する強み。耐性の高い敵へ特に有効だが相手を選ばず戦える。
攻撃速度は遅く数で圧されると弱い。彼女を出してもラッシュ対策は別途準備を。

スキル【ラストデスエナジー】は最大30秒攻撃力3.0倍で防御と魔法耐性無視攻撃。
ミッション中1度しか使えない

ポン置き即発動でき課金王子も安心の素直な火力スキル、大変使いやすい。
同じく速攻貫通火力としておなじみの皇帝と比べ、攻撃間隔の長さゆえ狙ってほしい敵を外してしまうことが多いのはご愛敬。ターゲット以外の雑魚が少ないシチュエーション向き。
1度しか使えない制限も、あくまで一発屋と割り切ってしまえばさほど不自由はない。強力ゆえに使いどころは選ぶべき。

覚醒スキルは【アニメイトデッド】。最大30秒だった持続時間が20秒まで短縮するも使用回数制限が3回までとなる。攻撃倍率は据え置き、スキル中にメトゥス自身が敵を倒すとトークン数が回復。
再動30秒とそこそこの早さ。定期的にやってくる難敵を落とすのに向く。
複数回使えるのは便利だがスキル使用が1回で十分足りる場合はスキル中の火力減につながる(攻撃回数が3回ほど減る)。基本的に上位スキルだが一応覚えておこう。

覚醒前アビリティは【攻撃力アップ】。シンプルかつ強力。
覚醒アビリティは【ハイネクロマンシー】。ネクロマンサー系・アンデッド属性ユニットの攻撃力に15%の配置バフがつく。
メメントと共闘、彼女のスキルとこちらのアビリティを合わせて更なる強化が可能。メトゥス単騎ではトークンに大きなバフ効果を期待できるほどの地力がなく無念。
自己バフとして確定する能力上昇は覚醒前アビリティのようにステータス画面へ反映される効果ではなく、覚醒直後の攻撃力ダウンが他ユニットよりも衝撃的である。しかし成長率高く、カンスト成長後出撃時の攻撃力は王子バフ抜きで1,100超。覚醒後は射程も伸びてより頼れる存在になる。

昨今イベント産キョンシーなど無課金で手に入る強力なアンデッドユニットも徐々に数を増しており、高い攻撃バフが今後役立つものと思われる。