神獣ベヒモス降臨 神級

神獣ベヒモス降臨(2018/03):神級
<ラッパを持った天使がいる間、敵の攻撃力と防御力が上昇>


 推奨イベユニ:
・コヨミ

 強敵:
・大天使長
・ベヒモス(黒)

 対策:
大天使長
・高防御ユニット(覚醒フーコ・マスターパラディンなど)でブロック
ベヒモス(黒)
・鈍足/足止め
・カウンター(式神)

3rdの大天使長とベヒモスに課題が集約されるミッション。ケラウノス王子以外ではかなり難しい。

Team 1st

コスト稼ぎWave。ベヒモスは3方向とあとから左右2体追加の計5体登場。最初に左のベヒモスが動いたあとから天使の群れが湧く。最後尾の魔法天使に注意。ラッパ天使が飛んでくるも数は少なく、未覚醒ウィッチで問題なく溶かせる。(Waveが進むにつれ数が増えて優先撃破すべき対象となる)
左ラッシュが一巡すると右からも同じ流れがあり、右も終わると今度は新たに湧いたベヒモスと後続天使の左右同時侵攻がはじまる。正面のベヒモスを倒しきるには十分ゆとりがあるはず。

重い範囲攻撃ユニットはなるべく使わず、ペガサスによるベヒモス通しながらの雑魚処理推奨、コスト対策にもなる。以降もスルー可能な近接遠距離攻撃が重要になるのでここで使い切らないように。

Team 2nd

ベヒモス主体のWave。計9体出現。
天使の軍勢は開幕配置の上位天使・ラッパ天使各2体のほかは武装弓天使が正面から湧いてくるのみ。遠距離ユニットが倒されぬよう近接避雷針推奨。一番左の遠距離枠は武装弓天使出現時に必ず射られるが多少耐久があると最後まで居座れる。

とにかくベヒモスの数が多い。必要十分な火力配備を。不足ならクロノウィッチの鈍足/停止を試してみるといい。

Team 3rd

開幕配置は2nd+αといった風情で正面ベヒモスが黒い強力な個体となり、その傍らへ大天使長追加、ラッパ持ちが4体に増えている。
ベヒモスは計7体、うち開幕正面の1体と最後に左右から湧く2体が黒ベヒモス。大天使長への対応もあり2nd以上に苦戦を強いられる。

大天使長の脅威は後述するとして、まずはバフとリジェネ源のラッパ天使撃墜が最優先。
初手ケラウノスするには大天使長の射程外から、ベヒモス侵攻も考えると王子配置は拠点前としたい。広い範囲をカバーするのも考え物で、ケラウノスによる攻撃範囲をむしろ狭める(=地上の攻撃対象を減らす)とラッパ天使を狙いやすくなる。

他の雑魚は鎧天使が多く、武装弓天使が少しだけ。大天使長さえ抑えてしまえば遠距離攻撃の心配は少ない。
撃破120前後、開幕と同じ配置でラッパ天使が再び4体飛来。即撃破の手段が求められる。後衛軍師で王子のスキルチャージを早めて再点火するといい(3rd開幕で使った場合)。

黒ベヒモスは攻撃力7,000、防御力500、魔法耐性10とのことでカウンターが有効だが一般的な無課金ユニットでは一撃粉砕必至で実質陰陽師のトークン限定。火力に寄与しつつわずかながら足止めにもなる。
そこそこ防御力があり魔法攻撃のが通りやすい。魔法剣士、遠距離攻撃可能なプリンセス、エンチャント、または貫通攻撃などが有効手。

VS 大天使長

遠距離攻撃はマルチロックの隕石落とし。これを浴び回復しながらの進行も無理すればできなくはない――が、高確率でラッパ天使出現時にバフの乗った一撃により崩壊する。MAP中央近辺まで隕石が届き(中央遠距離枠は安全)ほうっておくと布陣がおぼつかない。具体的な射程は動画参照のこと。

大天使長自身のリジェネが効いてる間の撃破も不可能ではないが相応の高戦力を要求される。もし挑戦するならデバフをかけるといい。

無難なのは高防御ユニットでブロック、リジェネ切れを待つこと。リジェネが切れるのは最後の黒ベヒモス2体がすっかり片付くころ。
とはいえ1,000程度の防御力ではヒーラー負担が激しい。防御力が最大2.9倍まで上昇するマスターパラディンなら安心して任せられる。こちらもリジェネを盛ればヒーラー抜きでもかなりしのげる。