火竜のイグニス

HP 攻撃 防御 攻撃速度 射程 魔法耐性 ブロック数 コスト 育成優先
S B
(A)
<A>
B B F
<C>
0 2 D B

魔法耐性・ブロック数以外F~Sの7段階評価 ※第一覚醒完全成長時
()はスキル時、<>は覚醒スキル時の評価

関連緊急ミッション:失われた竜の島(デイリー復刻)
絵師:Emanon123(敬称略)

雑感

白レア竜兵。デイリー復刻入りしており入手しやすい。
竜兵は中コスト帯の近接兵種で高耐久、特徴的なスキル、悪く言えば器用貧乏、良く言えばバランスの取れたパラメータを持つ。魔界の瘴気(攻防半減)の影響を受けない。
出撃コストの都合上、多くは中盤以降の出撃となる。イグニスはスキルの性質的に大討伐や魔神降臨など長丁場で力を発揮することが多い。

使いどころ

貫通攻撃以外が通らない敵に対し、手持ちの貫通火力だけではどうしても一押し足りない・・・といった際のチョイ足しから、魔神級の強敵へ集中砲火まで幅広くサポート可能。最短で初動37秒/再動75秒を必要な場面に間に合わせるのが課題となる。

スキルは召喚産のウズメと同じ【烈火の陣】。20秒間20%の全体攻撃バフがかけられる。強力なぶん回転率は悪いため使いどころを厳選したい。
ダンサーと違って出撃メンバー全員に効果が行き渡るのが大きなメリット。火力だけでなく回復力もアップする攻防一体のスキルといえる。手数の多い速射系とダンサーを合わせて起動すると効果大。
最後方出撃で直接戦闘を避ければスキルLvだけ上げた状態でも運用可能。育成してコスト増量した状態より未ccが有用なこともあり得る。

覚醒スキルは【火竜の炎陣】。全体バフはそのままに遠距離範囲魔法攻撃がつく。
竜兵の攻撃速度は速く、皇帝スキルと同程度の射程で侮れない殲滅力を発揮。皇帝と違って単体の強敵よりもラッシュ処理に向く。
回転率は少々落ちる。バフ再動をあてにするなら気をつけよう。

覚醒アビリティ【ドラゴンスケイル】により竜族・ドラゴンライダー系ユニットの防御力に10%の配置バフがつく。アーニャやスキル覚醒済みのゴライア・サーベインを一緒に出撃するとかなりの効果を期待できる。

第二覚醒先は攻撃系派生のファフニール。スキル持続時間20%延長、スキル中攻撃力1.3倍。覚醒スキルの制圧力に箔がつく。
最終的にミスリルゴーレムの殴りに他バフなし単騎で耐える堅牢さに。防御系竜族バフを持つエキドナも併せて育てておくと強敵抱え役としてさらに希望が見える。