火竜のイグニス

HP 攻撃 防御 攻撃速度 射程 魔法耐性 ブロック数 コスト 育成優先
A C
(B)
<B>
B B F
<C>
0 2 D B

魔法耐性・ブロック数以外F~Sの7段階評価 ※第一覚醒完全成長時
()はスキル時、<>は覚醒スキル時の評価

雑感

『失われた竜の島』で入手可能な白レア竜兵。
竜兵は中コスト帯の近接兵種で高耐久、それぞれ特徴的なスキルと、悪く言えば器用貧乏、良く言えばバランスの取れたパラメータを持つ。種族特性として魔界の瘴気(攻防半減)の影響を受けない。
出撃コストの都合上、多くは中盤以降の出撃となる。イグニスはスキルの性質的に大討伐や魔神降臨など長丁場で力を発揮することが多い。

スキルは召喚産のウズメと同じ【烈火の陣】。20秒間20%の全体攻撃バフがかけられる。強力なぶん回転率は悪いため使いどころを厳選したい。
ダンサーと違って出撃メンバー全員に効果が行き渡るのが大きなメリット。火力だけでなく回復力もアップする攻防一体のスキルといえる。手数の多い速射系とダンサーを合わせて起動すると効果大。
最後方で直接戦闘を避ければスキルLvだけ上げた状態でも運用可能。育成してコスト増量した状態より未ccが有用なこともあり得る。そういう意味で上の育成優先項目はやや低い値としたが有用性は高い。

覚醒スキルは【火竜の炎陣】。全体バフはそのままに遠距離範囲魔法攻撃がつく。
竜兵の攻撃速度は速く、皇帝スキルと同程度の射程(一般的なメイジアーマーより長い)で侮れない殲滅力を発揮。皇帝と違って単体の強敵よりもラッシュ処理に向く。
回転率は少々落ちる。複数回バフをあてにする場合は気をつけよう。

覚醒アビリティ【ドラゴンスケイル】により配置中竜族ユニットの防御力に10%バフがつく。スキル覚醒済みのゴライア・サーベインを一緒に出撃するとかなりの効果を期待できる。

同じく防御系竜族バフを持つエキドナも併せて育てたい。

使いどころ

貫通攻撃以外が通らない敵に対し、手持ちの貫通火力だけではどうしても一押し足りない・・・といった際のチョイ足しから、魔神級の強敵へ集中砲火まで幅広くサポート可能。最短で初動37秒/再動75秒を必要な場面に間に合わせるのが課題となる。

第一覚醒カンストで HP + 防御力 が4,000を超える。アイアンゴーレムや斧メイドまでならブロック可能。

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