屍骸道士ランファ

HP 攻撃 防御 攻撃速度 射程 魔法耐性 ブロック数 コスト 育成優先
A
<S>
B
(A)
<B+>
C
<B>
C C
(D)
0 1
(0)
C S

魔法耐性・ブロック数以外F~Sの7段階評価 ※第一覚醒完全成長時
()はスキル時、<>は覚醒スキル時の評価

関連緊急ミッション:屍人想ウ華ノ残香
絵師:非公開(彩色・甘辛)(敬称略)

雑感

初のイベント産キョンシー。

キョンシーは平時、皇帝スキルほどの射程で単体貫通攻撃の雷撃を放つ。攻撃速度はフーコと同程度、速くはないが遅くもない。
アンデッドの宿命である「回復不可」という多大なリスクを背負うため、ブロックや遠距離被弾を避ける運用が基本となる。

使いどころ

被弾しないポジションからの後方支援向き。抜けてきた敵に対して近接戦闘、危なくなったらスキルでスルーで安泰。継戦困難になったら大人しく撤退・・・というのは敵に遠距離範囲攻撃が存在するときの用法。

スキル【雷震衝】は射程が忍者や魔法剣士程度まで下がり攻撃力2.0倍、0ブロック化する。
スルー能力を活かして準前衛として働くのも不可能ではない。回復不可を逆手にとってヒーラー負担緩和もできる。軽めのコストで一時しのぎの避雷針としても優秀。(貴重な貫通攻撃ゆえこのような運用は他に任せるべきだが)
敵の通りが少ない横道に配置、敵が通る際はスキルで回避できれば理想的。
イベユニ特有の射程減少はさておき、0ブロック化は回復できないランファにとって大きな意味を持つ。スキル覚醒後はこの能力は失われ運用の柔軟性を損なうため慎重に決めよう。

覚醒スキル【戦闘衝動】はMaxHP・攻撃力・防御力が永続で1.3倍。0ブロック化できないかわりに射程減少のデメリットは無縁に。敵の遠距離攻撃を避けて後方での運用とするならこちらが良い。継戦時間も伸びる。
自動発動の単発スキル、ミッション中1度しか使えないが麻痺しても上昇した能力はそのまま。

覚醒アビリティは【屍者の暗器】、非スキル時かつ敵ブロック中の攻撃待ち時間を短縮する。基本的にブロッカー運用はしないはずなので雑魚ラッシュ処理以外での効果実感は難しい。なお覚醒スキルは持続しないのでオーラ消失後はアビリティ発動する。

スキル覚醒後は用途が絞られる。手広く使いたいならスキルは未覚醒とすべきだろう。
攻撃属性ゆえか覚醒後の攻撃力成長は芳しくない。裏を返せば「未覚醒段階で十分強い」ともいえる。
回復不可ユニットのダメージを肩代わりできる真人を沿える有力候補。