屍骸道士ランファ


rader chart

HP攻撃防御攻撃速度射程魔法耐性ブロック数コスト育成優先
A
<S>
B
(A+)
<A>
B
<B+>
DC
(D)
01
(0)
BA

魔法耐性・ブロック数以外F~Sの7段階評価 ※第二覚醒完全成長時
()はスキル時、<>は覚醒スキル時の評価

関連緊急ミッション:屍人想ウ華ノ残香
絵師:非公開(彩色・甘辛)(敬称略)

雑感

初のイベント産キョンシー。

キョンシーは平時射程250で単体貫通攻撃の雷撃を放つ。攻撃速度はフーコと同程度、速くはないが遅くもない。
アンデッドの宿命である「回復不可」という多大なリスクを背負うため、ブロックや遠距離被弾を避ける運用が基本となる。

使いどころ

被弾しないポジションからの後方支援向き。前線へ出して、あわや近接戦闘となっても危なくなったらスキルスルーで安泰。いずれにせよ継戦困難になったらやられる前に大人しく撤退、といった用法になる。

スキル【雷震衝】は最大20秒攻撃力2.0倍、射程がやや短く(200)なり0ブロック化する。
スルー能力を活かして準前衛として働くのも不可能ではない。回復不可を逆手にとってヒーラー負担緩和もできる。軽めのコストで一時しのぎの避雷針兼火力としても優秀。(貴重な貫通攻撃ゆえこのような運用は他に任せるべきだが)
敵の交通量が少ない横道に配置、敵が通る際はスキルで回避できれば理想的。
イベユニ特有の射程減少はさておき、0ブロック化は回復できないランファにとって大きな意味を持つ。覚醒スキルはこの能力は失われ運用の柔軟性を損なうため出撃の際にうっかり間違わぬよう。

覚醒スキル【戦闘衝動】は最大HP・攻撃力・防御力が永続で1.3倍。自動発動、戦闘中1度しか使えない。発動時に能力上昇する単発スキル、麻痺しても上昇した能力は据え置き。
0ブロック化できないかわりに射程減少のデメリットは無縁に。敵の遠距離攻撃を避けて後方での運用とするならこちらが良い。継戦時間も伸びる。

覚醒アビリティは【屍者の暗器】、非スキル時かつ敵ブロック時のみ、攻撃後の待ち時間を少し短縮する。
基本的にブロッカー運用はしないはずなので雑魚ラッシュ処理以外での効果実感は難しい。なお覚醒スキルは持続しないのでオーラ消失後はアビリティの恩恵を受けられる。

できたことができなくなるのは手痛い。スキル覚醒は必要になってからで充分。
貫通攻撃ゆえか覚醒後の攻撃力成長は芳しくない。裏を返せば「未覚醒段階で十分強い」ともいえる。
回復不可ユニットのダメージを肩代わりできる真人とのペア運用が有力。

第二覚醒先は仙境屍人。自身への攻撃を肩代わりし、遠距離防御無視攻撃可能なトークンを使役。トークンに全振りされてるようで、もうひとつの派生・屍霊仙と比べて能力上昇はいまひとつ。

Lv99時点のトークンスペック

遠距離ユニット 仙術人形 初期所持数2
HP 3,500 サナラ所持バフ込み3,675
攻撃力 460
防御力 160
魔法耐性 0

射程 220?
敵で現れる雷爪キョンシーの色違いのようなドット
アイコンはハーフエルフ風の尖り耳で結構かわいい

好感度150%ボーナスは防御+72。リングに余裕あればあげておこう。

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