魔導司祭エターナー

HP 攻撃 防御 攻撃速度 射程 魔法耐性 コスト 育成優先
D B
(A)
E E+ B
(A)
30 F S

魔法耐性以外F~Sの7段階評価 ※第一覚醒完全成長時
()はスキル時、<>は覚醒スキル時の評価

関連緊急ミッション:死竜と復讐の魔導司祭
絵師:あさふぃむ(敬称略)

雑感

イベント入手可能な黒レアビショップ。汎用性が高いクラスの最高レアリティであり育ててしまえば大変重宝する。
ビショップは平時メイジに少し勝る射程で範囲魔法を放ち、有事の際はスキルで回復役に転ずる。エターナーはポーラと同じ、長いスパンで回復にスイッチするタイプ。(スキル覚醒後は変化)
アンデッドタイプの敵に特攻倍率がつく。ミッション内容によってはメイジよりパワフルに活躍するだろう。

エターナーは覚醒スキルで範囲攻撃魔法と回復を同時に行う、類を見ない能力を持つ。
似たようなことは一部のダークプリーストも可能。しかし攻撃範囲、持続力、安定性(ダークプリーストは攻撃対象がいないと回復できない)など大変優秀。高難易度ミッションでの活躍を見込める。
弱点はコストの重さと衣装(パトリアーク)くらい。

使いどころ

高レアリティによる地力の強さがありどこでも使える。
他のビショップより優れるHPと魔法耐性で魔法避雷針も可能。といっても遠距離ユニットなりのHP、回復が間に合う相手に留めよう。
範囲魔法火力として働きつつ、ボス級からの被弾をスキルで支える用途が最もハマるだろう。

スキルは【ヒールマジックプラス】。最大60秒攻撃力1.6倍、射程1.3倍でヒーラーと化す。
ヒーラーとしては申し分ない反面、早く攻撃に復帰してほしいときは不利に働く。小回りをきかせたい状況には不向き。
復刻ミッションのボンボリはポーラにも使え、逆もポーラ復刻時のボンボリをエターナーへ合成も可能。兵舎に空きのある人は確保しておくのもいいだろう。

覚醒スキルは【二重詠唱】。90秒攻撃と回復を同時に行う。2018年5月31日のユニット調整により攻撃力低下がなくなった。
火力を維持したまま長期にわたり戦線を支えられるオンリーワンな能力。ヒールマジックプラスの役どころはポーラに任せ、是非もなく習得すべき。
二重詠唱中はなぜか対空敵を優先しなくなる。他に対空戦力を出撃してない場合は要注意。

覚醒アビリティは【魔導の秘教】。攻撃後の隙を常に少し短縮、ビショップ系の射程+10の編成バフが追加された(2018/02)。
ヒーラーとしても働けるビショップだけに、従来アリサでないと届かなかった場所にビショップでも届いてより強力な回復サポートが可能に、といったシーンもありうる。

第二覚醒

・パトリアーク
攻撃力アップがひかえめ、耐久面の伸びがよく、射程+10と全体リジェネがつく。自己バフとあわせて射程280。
なにかと便利機能の多い派生先。地力、特に攻撃面でフィロソファーに劣る。
耐久アップは無駄ではない。ないのだが遠距離ユニットは被弾を避けるのが基本であり少々もったいなさがある。リジェネが魅力。

・フィロソファー
火力重視であり攻撃力がよく伸びるうえ巻き込み範囲が1.3倍、特攻倍率がエンジェル系1.2倍、アンデッド系1.2倍と分散する。特攻倍率が分散してもパトリアークのアンデッドに対する攻撃力とさほど変わらない。
天使へ特攻を持つユニットが少なく、物理では難しい相手も多い。殲滅役としての活躍を期待できる。

あくまでビショップとしての働きを伸ばしたい、正統進化を望むならフィロソファー、付加価値がほしいならパトリアークといったところ。リジェネ目的なら他のビショップやエンジェルを使うのもアリ。
どちらも違った良さがあるので各王子が必要なものを選んでほしい。または初回第二覚醒でもらえる2人目も別派生先へ育ててみてほしい。
執筆者はパトリアークを選択、後悔はしてない。でもあの服はちょっと……