戦場の記憶(2017)

年末年始ゴールドラッシュ(2017/12~):戦場の記憶(2017)
<特定の敵がいる間敵味方の能力変動>


 強敵:
・アナトリア
・皇帝
・ジークリンデ
・バステト
・ケラウノス
・フリーデ

 対策:
アナトリア
・鈍足やトークン足止めを併用して遠距離封殺
皇帝
・こちらも皇帝
ジークリンデ
バステト
フリーデ
・トークン受け
ケラウノス
・高魔法耐性で耐える
・初期位置の射程内ユニット撤退

ミッション名通りの2017年強敵オールスター。序盤はガワだけで弱く、撃破50過ぎのアナトリアあたりから本気戦力と化すため、そこから触れていく。

左上アナトリア出現時、余程対空が強くない限りは飛行くぐつが残っているはず。すると遠距離攻撃が吸われアナトリアが削れない。このあたりまでは右端遠距離にデモンサモナー・その右に遠距離攻撃可能な近接ユニットを配備しておくと苦労が少ない。

アナトリア後、右下に夏カリオペとシルヴィア。シルヴィアはかなり高火力、抱えず対処しよう。

撃破70前後、右上に皇帝を筆頭とした帝国軍出現。
最も警戒すべきは遠距離攻撃の皇帝とジークリンデ。記憶仕様でも貫通攻撃は脅威。右端遠距離枠は皇帝初期位置に対してセーフティ、その上の近接はアウト、右下近接はセーフ。右下近接からこちらの皇帝スキルはあちらの皇帝まで届いてくれる。フーコなどでも可だが追々撤退を要するポジションゆえ慎重な采配を。なお未覚醒フーコでは皇帝移動開始前に倒しきるには不足。
何度も復活するメフィストも侮れない。魔法攻撃なので長期戦とするならブロッカーは魔法耐性で選ぶこと。

帝国勢が一服つくと左下からサバル、ビーストマミー2体とバステト。アヴェンジャー特性を持つバステトは要警戒。HP半減後の攻撃はトークンに引き受けてもらうといい。ビーストマミーはたいした相手ではないが左端に遠距離ユニットを出してる場合は事故注意。

左下ピラミッド勢にやや遅れて右下から堕姫を先頭に邪仙郷勢力。2体いる十天君はいずれも強力な範囲攻撃を放ち、早期撃破を求められる。対空なぶん火力は集中させやすい。

邪仙たちから少し遅れて右上にケラウノスほか魔王関係の勢力。いずれも強力だが厄介な遠距離攻撃はケラウノスくらい。初期位置で攻撃を受ける右端遠距離はケラウノス弱体化まで回復強化で耐えるか撤退。耐えるにもかなりの魔法耐性と、HPもそれなりに要する。HP1,300程度のユニットは回避が無難。隠密可能ユニットであれば良いが単体攻撃では難しいポジション。

ラストは左上プシュケ、左下に帝国重装砲兵軍。このあたりの進軍に合わせてケラウノス王子スキル発動できると魔王軍の処理もはかどる。
魔界の瘴気を全体無効化できる神器装備の王子or皇帝が出撃していないと、プシュケがいる間攻防半減する。さらにベラートがいる間は敵全体にバフがかかる。受けねばならない攻撃はプシュケとフリーデくらいのもので、フリーデの巻き込みがひどくなければ十分耐えられる。フリーデもトークン受けが大変有効。なるべく隔離して巻き込みを抑えるべし。

フリーデ・プシュケが動き出したころ、右下からゴブリンに変化したサヨ出現。拠点前のブロック数が不足せぬよう、ケラウノススキルのタイミングなどに留意しよう。