帝国天馬騎士イザベル

HP 攻撃 防御 攻撃速度 射程 魔法耐性 ブロック数 コスト 育成優先
B B
(A)
<A+>
C
<B>
B F
(E-)
<E->
20 1
(0)
<0>
D S

ブロック数以外F~Sの7段階評価 ※第二覚醒完全成長時
()はスキル時、<>は覚醒スキル時の評価

関連緊急ミッション(デイリー復刻):帝国の天馬騎士
絵師:クマトラ(敬称略)

雑感

帝国勢力の台頭からほどなく王子軍に引き抜かれたペガサスライダー。
ペガサスライダーは敵撃破時にコストが回復するワルキューレ同様の特性を備えつつ、スキル時飛行してブロック0となり周囲の敵をすべて攻撃する。攻撃範囲は狭いものの火力支援役としては絶大なる存在。

使いどころ

ペガサスの象徴的な用例として、大討伐序盤のコスト稼ぎが挙げられる。大討伐に限らずの運用法だが敵の頭数が多い大討伐においては特に有効なコスト役となる。

通常ミッションにおいてはイザベルでは抱えられない強敵をスルー、後衛の抱えた強敵を後続敵もろともスキルで切り刻む。ゴーレムのように極度に固い敵に対しては高い効果を得られず、範囲攻撃敵相手ではヒーラー負担が激しくなる点、後衛ブロッカーとイザベルとの間隔が広いと攻撃が届かない点に注意。

スキル【イカロスウイング】は初回使用時、最大35秒間攻撃力1.3倍、空を飛び0ブロック化、周囲の敵すべてを攻撃する。1ミッション中に3回まで使用可能、使うごとに攻撃力倍率が0.1ダウン。

覚醒スキルの【ダイダロスウイング】は40秒攻撃力1.4倍、使用回数制限がなくなり次回スキルが【ウイングチャージ】に変化、羽休めをしたあと再び飛翔可能となる。
ダイダロスウイング後のスキル待ちが20秒、ウイングチャージの持続が10秒、再びスキル待ちで20秒。計50秒を再動までに要する。イカロスウイングの再動20秒と比較してかなりの変化。

しばらく定位置に居座るタフな強敵を屠る目的の場合、覚醒スキルの回転率の悪さが影響してイカロスウイングの方が効率よく叩ける、といった状況も考えられる。

 初回スキル終了までの所要時間
イカロスウイング: 初動10秒+スキル持続35秒=45秒
ダイダロスウイング:初動10秒+スキル持続40秒=50秒

 2回目のスキル終了までの所要時間
イカロスウイング: 再動20秒+スキル持続35秒=55秒
ダイダロスウイング:再動20秒+ウイングチャージ持続10秒+再動20秒+スキル持続40秒=90秒

2回目のダイダロスウイングを点火するころイカロスウイング2回目が完了しており、状況次第でどちらも有利になりうる。
コスト対策のため1度スキルを使ったあとは撤退、という用法なら持続時間と倍率に優れる覚醒スキルが有利。
強さを求めるなら断然覚醒スキルであるが、各王子の戦闘スタイルに合わせたチョイスを。

覚醒アビリティは【蒼天の追風】。ペガサスライダー系とグリフィンライダー系ユニットの攻撃力に7%の編成バフがつく。
自己バフとして充分優秀、他のペガサスやグリフィンも同時出撃するとより効果的。

第二覚醒先はスカイキャバリア。2倍の飛行特攻がつき、高耐久な飛行黒デーモンなども通り道を飛べばザクザク倒してくれる。飛行グレーターデーモン・フェネクス・グラシャラボラス第二形態など空飛ぶ大物へのダメージソースとして期待大。