封妖の忍者ナギ

HP 攻撃 防御 攻撃速度 射程 魔法耐性 ブロック数 コスト 育成優先
C
(B)
<A>
D
(C)
<B>
D
(C)
<B>
A D 0
<30>
0
(1)
<1>
B B

魔法耐性とブロック数以外F~Sの7段階評価 ※第一覚醒完全成長時
()はスキル時、<>は覚醒スキル時の評価

関連緊急ミッション:妖怪大戦
絵師:てだいん(敬称略)

雑感

緊急ミッション『妖怪大戦』で入手機会のある黒レア忍者。スキル使用時はブロック数が増え、忍者ワンブロ時代の名残を感じられる。
現在一般的な、敵をスルーしながら攻撃する忍者と異なりブロックするための忍者と言ってもいいだろう。というよりブロックしないとスキル性能(HP攻防up)の半分も活かせないことになり少々もったいない。
一般的な忍者としても高い汎用性とコストの軽さ(下限時)で場所を選ばない活躍が見込める。特攻対象の妖怪相手なら特に頼れる存在。

使いどころ

道はふたつ。
・耐久運用をあきらめ、スキルで強敵を抱えぬよう気をつけて一般忍者的運用
・強敵足止め運用
後者の場合は能力の伸びが著しいジライヤを第二覚醒先に選択するのが望ましく、そうなるとクラス特性でブロック数が+1され平時1ブロ、スキル時は2ブロとなる。強敵を2体抱えてしまって耐え切れない状況にならぬよう配慮が必要。

スキル【秘伝の丸薬】は最大30秒HP/攻撃力/防御力が1.6倍、ブロック数+1。
雑魚~中堅クラスの相手なら十分耐える。ジライヤに第二覚醒しない限りは元のHPひかえめ、過信は禁物。

覚醒スキル【燃命の秘薬】は45秒HP/攻撃力/防御力が2.0倍、魔法耐性+30、ブロック数+1、スキル終了後麻痺。ミッション中1度しか使えない
各種倍率アップ、魔法耐性までつきオールマイティーに……というよりは魔法受けに最適な強化、物理もそこそこ耐えるというところ。1回限定の対ボス決戦用スキルとなる。

覚醒前アビリティは【封妖手裏剣】。妖怪に対して攻撃力1.3倍の特攻がつく。
覚醒後アビリティは【封妖手裏剣・真打】。特攻倍率が1.4倍に上昇。
平時の有用性はもちろんのことスキル時の攻撃力は忍者らしからぬものに。酒呑童子級の強敵へぶつける際はブロックしないよう気をつけたい。

第二覚醒

黒レアゆえ第二覚醒先(忍神/ジライヤ)を選択可能。
上記のとおり、ナギは敵をブロック=被弾する前提のスキルを持つ。これが活かせない状況ならば他の忍者で十分事足りるので、個性を伸ばす意味でもここではジライヤをおすすめする。
とはいえ同じ黒レア忍者のサキは攻撃力に倍率のつくスキルではないため、忍神にしても単体への火力を要する状況においては大いに働いてくれるだろう。

wikiをご覧いただくと一目瞭然だが、ジライヤに第二覚醒するとHPの伸び方が特に顕著で、覚醒スキル使用時にはHP6,500近く、防御は王子バフ込みで1,000に達せぬまでも900を軽く超え、攻撃力7,000程度なら一撃耐えぬく希少な存在。物魔ともに対応可能。
スキル覚醒するとミッション中1度しか使えなくなるという致命的なデメリットがある。各王子の考えるナギの役割を熟考のうえ、進化先とあわせて慎重に決めよう。

ナギ自身の能力にばかり目がいきがちであるがジライヤは大ガマトークンを使役可能。大ガマは王子バフなしでも攻撃力1,250(Lv99時)の単体魔法攻撃をそこそこの速さで放つ。徐々にHPが減るタイプのトークンだが被弾さえしなければかなりの間(50秒)居座れる。コスト5と大変扱いやすく、こちらも独自の役割を担える。