召使いアイリーン

HP 攻撃 防御 攻撃速度 攻撃範囲 魔法耐性 ブロック数 コスト 育成優先
B C
(B)
<B->
C
(B)
<B->
C F
<D>
0 1 A D

魔法耐性・ブロック数以外F~Sの7段階評価 ※第一覚醒完全成長時
()はスキル時、<>は覚醒スキル時の評価

雑感

『闇ギルドの召使い』で入手可能なメイド。
メイドは主人=特定兵種を強化するのが主なお仕事。アイリーンは闇ギルド出身だけあって無頼漢な兵種を主人とする。なおメイド出撃中に主人が撃破された場合撤退扱いとなる。
本人の能力は第一覚醒段階だと平凡そのものだがバトルメイドへ第二覚醒すると攻撃力が大幅上昇、防御力は少々下がり『固めの未覚醒バンデット』ほどのパラメータになる。攻撃速度はバンデッドより少し速い、可もなく不可もない程度。

スキルは【徒手戦闘術】、攻撃力と防御力を2.0倍に上昇。【聖なる覚醒】同様の効果で回転率もほぼ一緒、持続時間のみ劣る。
基本ステータスが低く、みっちり育て上げないとスキルの恩恵は感じづらいかもしれない。

覚醒スキルは【投剣戦闘術】。倍率0.1倍を犠牲に忍者なみの射程で遠距離攻撃を行うようになる。回転率もやや落ちるが気になるほどではないだろう。第二覚醒後はかなりの火力を期待できる。

メイドという職の本体といえなくもないアビリティは【侍女の忠誠(無法者)】。バンデットのMaxHPを7%、ローグのスキル持続を20%伸ばす。それぞれの持ち味をさらに強化でき、バンデットの高HPをたのみたい場合は特に大きな助けとなる。
他兵種への強化を必要とせずアイリーン本人を戦力としないなら、まるっきり育成せず編成バフ要員として居てもらうのもいい。

覚醒アビリティは【侍女の献身(無法者)】となり、パイレーツの攻撃力+5%とシーフのコスト-1効果が追加される。バンデット・ローグに対する強化はそのまま。
パイレーツを強化対象とするアビリティ持ちは少なくない(とはいえ他にイベユニで攻撃力強化可能なのはヘレナのみ)。複数同時運用することで驚異の火力を発揮できる、かもしれない。ヘレナはスキルで全体バフもかけられるので特に好相性といえる。

使いどころ

バフ要員として。最前線に出せる強度ではなく、第一覚醒段階での戦闘参加は少々不安。
働いてもらうなら敵数の少ない道を守らせる、またはメインブロッカー後方で予備ブロッカーとして備え、覚醒スキルによる後方支援。直接戦力として見る場合もあくまでサポートに徹したしたほうが不自由がないだろう。
第二覚醒後は軽量化され、コスト(の)パフォーマンスは高い。ローグ級の軽さを活かしての差し込みや、序盤困難なミッションを乗り切るのに一役買える。ローグのほうがうまく立ち回れそうな気はするが。

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