魔導司祭エターナー

HP 攻撃 防御 攻撃速度 攻撃範囲 魔法耐性 コスト 育成優先
C B
<B->
E D B
(A)
30 E S

魔法耐性以外F~Sの7段階評価 ※第一覚醒完全成長時
()はスキル時、<>は覚醒スキル時の評価

雑感

『死竜と復讐の魔導司祭』で入手可能な黒レアビショップ。汎用性が高い兵種の最高レアリティであり育ててしまえば大変重宝する。

ビショップは平時メイジに少し勝る射程で範囲魔法を放ち、有事の際はスキルで回復役に転ずる。エターナーはポーラと同じ、長いスパンで回復にスイッチするタイプ。(スキル覚醒後は変化)
アンデッドタイプの敵に特攻倍率がつく。ミッション内容によってはメイジよりパワフルに活躍するだろう。

スキルは【ヒールマジックプラス】。最大60秒もの間攻撃・射程ともに倍率のついたヒーラーと化す。
ヒーラーとしては申し分ない反面、早く攻撃に復帰してほしいときは不利に働く。小回りをきかせたい状況には不向き。
復刻ミッションのボンボリはポーラにも使え、逆もポーラ復刻時のボンボリをエターナーへ合成も可能。兵舎に空きのある人は確保しておくのもいいだろう。

スキル覚醒すると【二重詠唱】に変化。攻撃力が2割減するかわりに攻撃と回復を同時に行う。90秒持続で攻守ともに長く戦線を支えられる。
未覚醒スキルにあった倍率補正がすっかりなくなってしまい、遠くからの回復サポートはできなくなる。強力には違いないが完全上位スキルとも言い切れない・・・が、ヒールマジックプラスの役どころはポーラに任せ、率先して習得すべきであろう。
二重詠唱中はなぜか対空敵を優先しなくなる。他に対空戦力を出撃してない場合は要注意。

覚醒アビリティは【魔導の秘教】。攻撃後の隙短縮(本人のみ)だけでなくビショップ系の射程+10も編成バフとして追加された(2018/02)。微々たる変化だがヒーラーとしても働けるビショップだけに、従来アリサでないと届かなかった場所にビショップでも届いてより強力な回復サポートが可能に、といったシーンもありうる。

使いどころ

高レアリティによる地力の強さがありどこでも使える。
他のビショップより優れるHPと魔法耐性で魔法避雷針も可能。といっても遠距離ユニットなりのHP、回復が間に合う程度の相手に留めよう。

ポーラ同様、あらかじめ範囲魔法火力として出撃しておき、ボス級の敵から被弾するようになったらスキルで支える用途が最もハマるだろう。

どっちがいい? 第二覚醒

パトリアークは攻撃力アップがひかえめ、耐久面の伸びがよく、射程+10と出撃中全体回復がつく。
フィロソファーは火力重視であり攻撃力がよく伸びるうえ巻き込み範囲が1.3倍、特攻倍率がエンジェル系1.2倍、アンデッド系1.2倍と分散する。
耐久アップは無駄ではないのだが遠距離ユニットは被弾を避けるのが基本であり少々もったいなさがある。しかしリジェネは魅力。

あくまでビショップとしての働きを伸ばしたい(正統進化)ならフィロソファー、付加価値がほしいならパトリアークといったところだろうか。フィロソファーなら二重詠唱中も平時のパトリアークにそう劣らぬ攻撃力を発揮できる。
どちらも違った良さがあるので各王子が必要なものを選んでほしい。筆者はパトリアークを選択、後悔はしてない。

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