帝国神官戦士ルチア

HP 攻撃 防御 攻撃速度 攻撃範囲 魔法耐性 ブロック数 コスト 育成優先
B D
(B)
<C>
C C D
(C)
20 3 C S

魔法耐性・ブロック数以外F~Sの7段階評価 ※第一覚醒完全成長時
()はスキル時、<>は覚醒スキル時の評価

雑感

デイリー復刻『帝国神官の帰還』で入手できる神官戦士。動画コメントなどでたびたびラピスとの関係を揶揄される。
使いやすさ・入手の容易さも手伝い、イベユニ神官戦士と言えばルチア、という王子も多いのではなかろうか。

同レアのセラと比べて防御力では劣り、HPと魔法耐性(覚醒後)でやや秀でる……という数値上の差は微々たる問題で、セラとはスキル性能による使用感の差が大きい。

使いどころ

未覚醒スキル【エクスバトルヒール】は高めの攻撃力倍率がつき回復に専念、0ブロックとなる。
0ブロック化により強敵を後ろへ流すことが出来、強敵担当ブロッカーの前方でヒーラーとして働いたり、その後他の敵が流れ込むのを抑えることもできる。

覚醒スキル【ヒーリングスポット】は攻撃力倍率は落ちるが効果時間無限0ブロック、スキル名通りの近接ヒーラーと化す。未覚醒スキル時とは別ユニットと考えても差し支えない。
スキル発動後はブロッカーとしての機能を失うため、ラッシュの処理に十分な火力とブロッカーを準備してから発動しよう。

スキルで単体回復力が大きく強化されるのが大きなメリット。セラも覚醒スキル中はそれなりに期待できるが50%の運ゲーである。(セラは単発とはいえエリアヒール可能なので単純に比較はできないが)
一般的なヒーラーよりはるかな堅固さで避雷針として遠距離ユニットを守りつつ自ら回復できる。特に覚醒スキル発動中はよほど強力な遠距離攻撃を受けない限り落ちないだろう。
使い方を誤ると敵を拠点へ素通りさせてしまうリスクもある。ご利用は計画的に。

覚醒アビリティは【魔法耐性】。地味だがルチアの能力・用途に噛み合うアビリティである。好感度ボーナスが防御でなくHPに割り振られるのも含めて魔法避雷針向き。

ルチアはDB管理者が覚醒・未覚醒ともに育成済みの数少ないユニット。育てて損はない。
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