闇司祭プシュケ

HP 攻撃 防御 攻撃速度 攻撃範囲 魔法耐性 コスト 育成優先
C B
(C)
E E C 10 C C

ブロック数以外F~Sの7段階評価 ※第一覚醒完全成長時
()はスキル時、<>は覚醒スキル時の評価

雑感

緊急ミッション『夢現のダークプリースト』で入手可能な、イベント産第二弾のダークプリースト。ドロップ系、通称牧場系のイベントゆえ今後デイリー復刻に追加されるものと思われる。

ダークプリーストは射程範囲内に敵がいるときは単体魔法攻撃、いないときは味方の回復を行う。回復/攻撃のスイッチを自動(強制)でこなす、大変クセが強く慣れるまでは扱いづらい兵種。好感度ボーナスに防御上昇があり、遠距離ユニットとしては多少タフなほう。
イベユニゆえのほどほどな能力ではあるが、ヒーラーとして見れば回復力はシーディスと並ぶほど(非スキル時)。攻撃職としては物足りなさがあるがスキル時はそれなりに働ける。
スキル中に与えたダメージぶん範囲内の味方全員を回復するのは同兵種共通だがプシュケのスキルは敵2体を同時攻撃、合算ダメージぶんが回復するため、敵が2体以上いる環境においては非常に高性能なエリアヒールとなる。
覚醒スキルは単発化し回転率と射程アップ。攻撃力のマイナス倍率がなくなり、3体同時攻撃となる。単発ではあるが再動20秒、回復可能範囲の拡大で使い勝手は向上するが覚醒前と比較して使用感はガラリと異なる。慎重な判断を。

使いどころ

前述通り、スキルを覚醒するか否かで使用感が変わる。
持続的なダメージを受ける環境なら覚醒スキル、局所的に複数ユニットの同時回復を要するなら通常スキルによる運用が望ましい。基本的にはスキル覚醒した方が汎用性は高いと思われる。
しかしダークプリーストの宿命として『攻撃対象がいないとエリアヒールできない』という弱点を抱える。マップ上に長射程の強敵1体のみがプシュケ射程外から攻撃してくる、といった状況においては(未覚醒スキルの場合は特に)通常のヒーラーと変わらない。
以上のことから未覚醒スキルで『短射程の広範囲攻撃をしばらく耐える』ための存在としてはたのもしい。

スキル覚醒時はサンタアリサのフラッシュヒールと似た使用感(回転率は下回る)。ただしこちらは射程範囲内に敵がおらねばならず、射程が伸びるとはいえ無駄撃ちリスクがある。丁度いいタイミングで発動してくれるよう、出撃タイミングの調整を要するかもしれない。

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