封妖の忍者ナギ

HP 攻撃 防御 攻撃速度 攻撃範囲 魔法耐性 ブロック数 コスト 育成優先
C
(B)
<A>
D
(C)
<B>
D
(C)
<B>
A D 0
<30>
0
(1)
<1>
B B

魔法耐性とブロック数以外F~Sの7段階評価 ※第一覚醒完全成長時
()はスキル時、<>は覚醒スキル時の評価

雑感

緊急ミッション『妖怪大戦』で入手機会のある黒レア忍者。スキル使用時はブロック数が増え、忍者ワンブロ時代の名残を感じられる。
現在一般的な敵をスルーしながら攻撃する忍者と異なり、ブロックするための忍者と言ってもいいだろう。というよりブロックしないとスキル性能(HP攻防up)の半分も活かせないことになる。少々もったいないが単純強化スキルであり、一般的な忍者としても高い汎用性とコストの軽さ(下限時)で場所を選ばない活躍が見込める。特攻対象の妖怪相手なら特に頼れる存在。

使いどころ

強敵をナギのスキルで足止めする間に他遠距離火力も集中して撃破、という対ボスワンブロとして運用可能。
ただしその場合は能力の伸びが著しいジライヤを第二覚醒先に選択するのが望ましく、そうすると兵種特性でブロック数が+1され平時1ブロ、スキル時は2ブロとなる。強敵を2体抱えてしまって耐え切れない状況にならぬよう配慮が必要。

第二覚醒はどっちがいいの?

黒レアゆえ第二覚醒先(忍神/ジライヤ)を選択可能。
上記のとおり、ナギは敵をブロック=被弾する前提のスキルを持つ。これが活かせない状況ならば他の忍者で十分事足りるので、個性を伸ばす意味でもここではジライヤをおすすめする。
とはいえ同じ黒レア忍者のサキは攻撃力に倍率のつくスキルではないため、どちらにしても単体への火力を要する状況においては大いに働いてくれるだろう。

wikiをご覧いただくと一目瞭然だが、ジライヤに第二覚醒するとHPの伸び方が特に顕著で、覚醒スキル使用時にはHP6,500近く、防御は王子バフ込みで1,000に達せぬまでも900を軽く超え、攻撃力7,000程度なら耐えぬく希少な存在。魔法耐性も30つき物魔ともに対応可能。
スキル覚醒するとミッション中1度しか使えなくなるという致命的なデメリットがある。各王子の考えるナギの役割を熟考のうえ、慎重に決めよう。

ナギ自身の能力にばかり目がいきがちであるがジライヤは大ガマトークンを使役可能。大ガマは王子バフなしでも攻撃力1,250(Lv99時)の単体魔法攻撃をそこそこの速さで放つ。徐々にHPが減るタイプのトークンだがHPもかなり高く、被弾さえしなければかなりの間居座れる。コスト5と大変扱いやすく、こちらも独自の役割を担える。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする